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写好会MARO
第12回写真展に 助政千尋さん(40年卒)が出展

会員の助政千尋さんは写真を趣味にされており、10年前から写光会MAROに入会されており、月2回の撮影会や勉強会に参加されています。 今年1月29日から2月2日の間、都内町田市の市民ホール第2ギャラリーにて写光会MAROの写真展が開催されました。 今回のテーマは「私の散歩道」で助政さんは、「南船北馬」のテーマで「千載一隅」「桃紅柳緑」「川北の大柿」「黄道吉日」の4点を出展されておりました。 「川北の大柿」は広島県庄原市川北に植えられた柿の木で樹齢500年の大樹で迫力があり、木脈がはっきり撮影されており好評でした。 会員の有志で1月30日と2月2日の両日に観賞し、助政さんから撮影時の苦労話などを聞きました。

助政さんの作品を背に(左)助政千尋さんと(右)同期の花田和教

助政さんを囲んで (右)積山弘佳さん(35卒)と(左)八谷英樹さん(35 卒)

写好会MARO
第十回写真展に 助政さんが出展

 助政千尋さん(昭和40年卒)が会員として活動している「MARO」の第十回写真展が10月12日から17日まで海老名市民ギャラリーで開催されました。
 知らせを受けて、初日・12日のお昼過ぎに合田良三さん(33年卒)と花田和教さん(40年卒)と私(八谷)の三人で会場を訪れて作品をみせてもらいました。
 今回の課題は「光と影」と「みち」の二題。講師(岩本恵次)他12名の会員の作品、51点が展示されていました。撮影箇所は北海道から佐渡、大阪と国内だけではなく、スリランカにまで及んでおり力作がずらりと並んでいました。
 助政さんの作品は、「光と影」3点、「みち」が1点でした。 「光と影」では当世風(とうせいふう)として鎌倉・建長寺境内での2点の作品(「粲粲」・「今昔物語」)と大和市内での1点(「静止」)が並んでおり、中でも「今昔物語」は古い歴史的建造物をバックに、中年の女性がスマホを使っている新・旧を対比させた面白い企画になっていました。
 「みち」は、井の頭公園近くの相合間道の壁面を撮ったもので、青く苔むした苔が日の光を反映している姿を美しく作品に仕上げてあり、私も現地を訪れてみたい気持ちにさせられました。

 

「助政さんの写真の前で」 左から 花田・八谷・助政・合田

※ MAROは、町田市及び周辺地域在住の人を中心に毎月2回、撮影会と講評会を行っており、新会員を募集しています。近くにお住まいの方で、興味をお持ちの方は助政さんにご一報してください。

古希を祝って同窓会に集う!

 平成28年3月10日に格致高校40年卒の古稀同窓会を行いました。 初日は原爆ドーム前に12:00に各地から集合し平和記念塔で祈念して、フェリーを貸し切り中で食事、談話をしながら宮島桟橋に着き、ロープウェイで二つの山を渡り弥山535mを恩師の名越、大石先生も頑張って登られ頂上に着きました。その日は快晴で遠く島々が眺芽られ最高でした。 夕方、錦水館で風呂を浴び記念撮影、宴会と続き一人づつ自己紹介をして中締め。部屋に帰り一晩中、朝まで男、女の子?共に飲み明かした様です?  翌日厳島神社で参拝、一人一人名前でお祓いを受けて再会を期して別れの途に付きました。 今回は恩師を含め47人。東京格致会からは7人が参加しました。